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佐野日本大学中等教育学校

本校がもつ2つのメリット

日本大学への推薦入学制度

日本大学は2019年に創立130周年を迎えた、国内最大規模の総合大学です。教育理念として「自主創造」を掲げ、その学問分野は、文系、理系、医歯薬系などあらゆる分野を網羅しています。また創立以来 116万人を超える卒業生が国内外の多種多様な分野で活躍しています。
佐野日本大学中等教育学校は日本大学の付属校として、付属推薦制度を活用し、毎年多くの生徒が日本大学へ進学しています。本校生は「大学付属校」として充実した6年間を過ごしながら、自分の適性を見極め、将来についてじっくりと考え、有利な進路選択をすることができます。日本大学への推薦制度では、後期課程3年間(4・5・6年生)の学業成績と推薦のための試験「基礎学力到達度テスト」の成績、およびその後の小論文や面接試験の結果により、各学部学科へ優先的に入学が許可されます。 (図参照)

国公立大学・難関私立大学への進学

文部科学省では、2020年度に行われる大学入学試験(2021年1月実施)からこれまでの大学入試センター試験を廃止し、新たな試験を導入することを明らかにしています。今後ますます進展する日本社会のグローバル化・多極化に対応するために、「新たな時代を見据えた改革」が始まろうとしているのです。現在、検討されている試験は「大学入学共通テスト」と呼ばれ、従来のセンター試験の中心だった「知識・技能」を問う一問一答型式の問題だけでなく、全ての科目で「思考力・判断力・表現力」を問うような問題が作成されます。また英語については、これまで「リーディング200点、リスニング50点」だったものが、「リーディング100点、リスニング100点」となり、これまで以上に聞く力が重視されます。なお、すでに一部の大学では、英検やTOEFL等の資格スコア保持者に点数を加点したり、英語の受験を免除する方式も始まっています。
本校では、この大学入試制度の改革に対して、6か年一貫教育の利点を活かし、余裕を持って対応していきます。具体的には、まず日常の学習活動において基礎的な知識や技能の習得に時間をかける。次に思考力・判断力・表現力を高めるためにさまざまなアクティブラーニングを取り入れ、生徒が主体的に学ぶ態度を引き出し、「確かな学力」を育む。さらには、国公立大学、難関私立大学など、生徒一人ひとりの進路希望に対してきめ細かく対応する。これらを可能にするのが、佐野日本大学中等教育学校の6か年一貫教育です。