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佐野日本大学中等教育学校

グローバル教育・英語教育

情報通信技術の進展、交通手段の発達、市場の国際化により、人、物材、情報の国際的移動が活発化し、「グローバル化」が急速に進行しています。本校では英語力の向上はもちろん、広く世界の歴史、文化等を理解し、グローバルな視野に立って物事を考えられる人材、将来世界で活躍できる人材の育成を目指します。

世界とつながる 豊富な国際交流活動

本校では、生徒に「グローバルな視点と思考力」を身に付けさせるため、イギリス研修旅行をはじめとした海外研修プログラムや姉妹校(イギリス、アメリカ、オーストラリア、中国、マレーシア、ハンガリー)との交流活動および生徒の相互受入など、数多くのプログラムを計画・実施しています。英語圏に限らず様々な国々との交流の中で、グローバル社会において求められる態度を身に付けることができます。

世界7か国8校の姉妹校・提携校との交流活動

 

実践につながる英語教育

本校の英語教育のテーマは「Authentic(本物)」であること。教材は、ケンブリッジ
大学出版の教材を検定教科書と併せて使用しています。その最大の特長は、文法配列
に沿った学習ではなく、コンテンツを重視して4技能を統合的に身につけられること。
ケンブリッジ英検を全員受験としていることも特徴の一つです。ケンブリッジ大学出
版の教材との親和性がとても高いことに加え、国際基準に基づくスケールにより、生
徒一人ひとりの英語力の確かな伸張が確認可能です。
さらに、帰国生や小学校段階で一定の英語力を培った生徒に向けたクラス(English
Plus)、また小学校から初めて英語を学ぶ生徒に適したクラス(English Standard)を
設定し、自分の興味・関心や将来の希望に応じて、より適した学習環境を選ぶことが
可能です。
令和8年度からはUPAS(海外大学進学推薦制度)に加盟したことにより、海外大学進
学が強化され、佐野から世界へ羽ばたく人材を育成が本格化していきます!!


Our English program emphasizes authentic learning through Cambridge University
Press materials and internationally recognized assessments. With a six‑year integrated
curriculum, tailored class levels, and annual placement, students learn at a pace suited
to their goals. Joining UPAS in 2026 further strengthens pathways to both domestic
and overseas universities.

「世界で活躍する人材」を育成する取り組み

  • 語学力、コミュニケーション能力を向上させる体験型学習プログラム
  • ネイティブスピーカーによる少人数授業
  • 得意を伸ばしたり、自分に合ったスタイルで学べる英語取り出し授業
  • ケンブリッジ大学出版Uncoverなどの洋書を積極的に使用
  • 英検(準会場)/ケンブリッジ英検(1~6年生全員校内受験)
  • SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み
  • ユネスコスクールとしての活動

個人に合わせた学習環境の提供

各学年の英語の授業(一部を除く)について、English2クラスを設定しています。小学校の時にインターナショナルスクール等に通っていて非常に高い英語力を有して入学した生徒や、将来、海外大学や国内大学の中でも高い英語力を要求される大学への進学を志す生徒に対して、適した授業を提供することができます。

同時に、本校に入学して英語学習を本格的にスタートする生徒にとってもじっくりと自分に合ったペースで学ぶ環境を提供することができます。

それぞれのクラスは使用するテキストやテストも異なります。どちらのクラスが適しているか、学年が上がるたびに担当者と話し合いながら、自分に合った環境で英語力を無理なく高めていくことができます。

1〜3年生:習熟度に合わせてクラス選択
  • English Standard
    中学校から英語を学び始めた生徒など、基礎から丁寧に学ぶクラスです。
  • English Plus
    入学前から英語学習を続けてきた生徒を中心に編成。授業は英語で行い、難関大学進学を視野に高度な英語力を育成します。
4年生以降:English Expression 2(論理・表現)
  • TOEFL・IELTS・Cambridge English などの資格試験で高得点を目指すクラス
  • 高度な英語力を必要とする大学進学を希望する生徒向け
開講条件
  • English Plus / English Expression2 は 希望者2名以上 で開講します。
参加条件
  • CEFR B1 以上の英語力、または同等の力を有すること
  • 授業は英語で行われるため、積極的に英語で参加できること

※1年生はオリエンテーション時にインタビューテストを実施。
※2年生以降は条件を満たせば翌年度のクラスを自分で選択できます。

教材・評価
  • クラスごとに教材・定期テストの内容が異なります。
授業担当
  • すべてのクラスで日本人教員とネイティブ教員が授業を担当。
  • English Plus / English Expression2 では、より多くの英語インプットを得られるよう、ネイティブ教員の授業時間を多めに設定しています。

ケンブリッジ英検

ケンブリッジ英語検定の受検者は世界130カ国以上、年間250万人にのぼり、大学・企業・政府・省庁など20,000を超える世界中の機関に認定・活用されています。

また、ケンブリッジ大学英語検定機構がCEFR(言語能力評価の国際指標)の開発に関与しており、CEFRとの整合性が高く、出題もCEFRも具現化した内容になっています。

世界基準での英語力を測定できる試験です。この検定試験の結果を国内大学での活用はもちろん、海外大学進学のために活用することができます。

ブリティッシュヒルズ英語研修(4年次)

イギリスの伝統文化に触れながら、体験型学習プログラムで語学研修ができる人気の施設。英語力に磨きをかけ、コミュニケーション力も向上。

SDGs & ユネスコスクール

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)への取り組み

SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年度までに持続可能でより良い世界を目指すための国際目標です。

SDGsの目標 … 17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本も積極的に取り組んでいます。

ユネスコスクールとしての活動

本校は2017年2月、栃木県内の中等教育学校としては唯一、正式な加盟承認を受け、ユネスコスクールとしての活動をスタートさせました。

ユネスコスクール とは

ユネスコ憲章に示されたユネスコの理念を実現させるため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、平和や国際的な連携を実践する学校のことです。加盟している学校数は全世界で約11,500校以上、日本国内では1,000校を超えています。

ユネスコスクールの活動目的
  • ユネスコスクールプロジェクトネットワークの活用による世界中の学校と生徒間
  • 教師間の交流を通じ、情報や体験を分かち合うこと。地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指すこと。

ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)への取り組み

  • 全ての人が質の高い教育の恩恵を享受すること。
  • 持続可能な開発のために求められる原則、価値観及び行動が、あらゆる教育や学びの場に取り込まれること。
  • 環境、経済、社会の面において持続可能な将来が実現できるような価値観と行動の変革をもたらすこと。
本校では、生徒に「グローバルな視点と思考力」を身に付けさせるため、イギリス研修旅行をはじめとした海外研修プログラムや姉妹校(イギリス、アメリカ、オーストラリア、中国、マレーシア、ハンガリー)との交流活動および生徒の相互受入など、数多くのプログラムを計画・実施しています。英語圏に限らず様々な国々との交流の中で、グローバル社会において求められる態度を身に付けることができます。

世界7か国8校の姉妹校・提携校との交流活動

 

実践につながる英語教育

本校の英語教育のテーマは「Authentic(本物)」であること。教材は、ケンブリッジ
大学出版の教材を検定教科書と併せて使用しています。その最大の特長は、文法配列
に沿った学習ではなく、コンテンツを重視して4技能を統合的に身につけられること。
ケンブリッジ英検を全員受験としていることも特徴の一つです。ケンブリッジ大学出
版の教材との親和性がとても高いことに加え、国際基準に基づくスケールにより、生
徒一人ひとりの英語力の確かな伸張が確認可能です。
さらに、帰国生や小学校段階で一定の英語力を培った生徒に向けたクラス(English
Plus)、また小学校から初めて英語を学ぶ生徒に適したクラス(English Standard)を
設定し、自分の興味・関心や将来の希望に応じて、より適した学習環境を選ぶことが
可能です。
令和8年度からはUPAS(海外大学進学推薦制度)に加盟したことにより、海外大学進
学が強化され、佐野から世界へ羽ばたく人材を育成が本格化していきます!!


Our English program emphasizes authentic learning through Cambridge University
Press materials and internationally recognized assessments. With a six‑year integrated
curriculum, tailored class levels, and annual placement, students learn at a pace suited
to their goals. Joining UPAS in 2026 further strengthens pathways to both domestic
and overseas universities.

「世界で活躍する人材」を育成する取り組み

  • 語学力、コミュニケーション能力を向上させる体験型学習プログラム
  • ネイティブスピーカーによる少人数授業
  • 得意を伸ばしたり、自分に合ったスタイルで学べる英語取り出し授業
  • ケンブリッジ大学出版Uncoverなどの洋書を積極的に使用
  • 英検(準会場)/ケンブリッジ英検(1~6年生全員校内受験)
  • SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み
  • ユネスコスクールとしての活動

個人に合わせた学習環境の提供

各学年の英語の授業(一部を除く)について、English2クラスを設定しています。小学校の時にインターナショナルスクール等に通っていて非常に高い英語力を有して入学した生徒や、将来、海外大学や国内大学の中でも高い英語力を要求される大学への進学を志す生徒に対して、適した授業を提供することができます。

同時に、本校に入学して英語学習を本格的にスタートする生徒にとってもじっくりと自分に合ったペースで学ぶ環境を提供することができます。

それぞれのクラスは使用するテキストやテストも異なります。どちらのクラスが適しているか、学年が上がるたびに担当者と話し合いながら、自分に合った環境で英語力を無理なく高めていくことができます。

1〜3年生:習熟度に合わせてクラス選択
  • English Standard
    中学校から英語を学び始めた生徒など、基礎から丁寧に学ぶクラスです。
  • English Plus
    入学前から英語学習を続けてきた生徒を中心に編成。授業は英語で行い、難関大学進学を視野に高度な英語力を育成します。
4年生以降:English Expression 2(論理・表現)
  • TOEFL・IELTS・Cambridge English などの資格試験で高得点を目指すクラス
  • 高度な英語力を必要とする大学進学を希望する生徒向け
開講条件
  • English Plus / English Expression2 は 希望者2名以上 で開講します。
参加条件
  • CEFR B1 以上の英語力、または同等の力を有すること
  • 授業は英語で行われるため、積極的に英語で参加できること

※1年生はオリエンテーション時にインタビューテストを実施。
※2年生以降は条件を満たせば翌年度のクラスを自分で選択できます。

教材・評価
  • クラスごとに教材・定期テストの内容が異なります。
授業担当
  • すべてのクラスで日本人教員とネイティブ教員が授業を担当。
  • English Plus / English Expression2 では、より多くの英語インプットを得られるよう、ネイティブ教員の授業時間を多めに設定しています。

ケンブリッジ英検

ケンブリッジ英語検定の受検者は世界130カ国以上、年間250万人にのぼり、大学・企業・政府・省庁など20,000を超える世界中の機関に認定・活用されています。

また、ケンブリッジ大学英語検定機構がCEFR(言語能力評価の国際指標)の開発に関与しており、CEFRとの整合性が高く、出題もCEFRも具現化した内容になっています。

世界基準での英語力を測定できる試験です。この検定試験の結果を国内大学での活用はもちろん、海外大学進学のために活用することができます。

ブリティッシュヒルズ英語研修(4年次)

イギリスの伝統文化に触れながら、体験型学習プログラムで語学研修ができる人気の施設。英語力に磨きをかけ、コミュニケーション力も向上。

SDGs & ユネスコスクール

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)への取り組み

SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年度までに持続可能でより良い世界を目指すための国際目標です。

SDGsの目標 … 17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本も積極的に取り組んでいます。

ユネスコスクールとしての活動

本校は2017年2月、栃木県内の中等教育学校としては唯一、正式な加盟承認を受け、ユネスコスクールとしての活動をスタートさせました。

ユネスコスクール とは

ユネスコ憲章に示されたユネスコの理念を実現させるため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、平和や国際的な連携を実践する学校のことです。加盟している学校数は全世界で約11,500校以上、日本国内では1,000校を超えています。

ユネスコスクールの活動目的
  • ユネスコスクールプロジェクトネットワークの活用による世界中の学校と生徒間
  • 教師間の交流を通じ、情報や体験を分かち合うこと。地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指すこと。

ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)への取り組み

  • 全ての人が質の高い教育の恩恵を享受すること。
  • 持続可能な開発のために求められる原則、価値観及び行動が、あらゆる教育や学びの場に取り込まれること。
  • 環境、経済、社会の面において持続可能な将来が実現できるような価値観と行動の変革をもたらすこと。