【生活健康指導部】 生活講演会(がん教育)
みなさんこんにちは!
本日7時間目、セカンドステージの生徒を対象とした「がん教育講演会」を実施しました(高等学校1学年と合同)。

講師は、DIC宇都宮セントラルクリニック等、多数の医療機関でご活躍中の医師 和田 真弘先生です。
乳がんをご専門とされている先生は、中等3年生も聴講していることから、終始柔らかく、理解しやすい表現を使ってお話をしてくださいました。
まずは両校を代表して舩渡川校長から講師のご紹介をいただきました。

和田先生にご準備いただいたスライドは、どの生徒でも興味が持てそうなアニメーションを多用したスライドで、シリアスな内容であってもどこか安心して話を聞くことができました。


お話の中で興味深かったことが、「がん」は身近なものであると同時に、curable=治療可能であるということです。
そのためにも、健康的な食生活や運動を心掛け、細胞の新鮮な状態を維持することの重要性を強調されていました。
医療現場で現役のドクターとして働かれている和田先生からの貴重なお話をお聞きすることができました!

本日の後援会の締めくくりとして、3年生の式町さんから御礼の挨拶をいただきました。

司会を務めた生徒会の皆さん、お疲れ様でした!
