【学校行事】令和8年度 中等教育学校 入学式
4月6日(月)、春光うららかな青空のもと、令和8年度入学式が挙行されました。校庭の桜も新入生の門出を祝うかのように鮮やかに咲き誇り、会場は温かな期待感に包まれました。

開式に先立ち、合唱部と在校生による「生命が羽ばたくとき」の合唱が披露されました。美しい歌声が会場に響き渡る中、日本大学校歌とともに校旗が入場し、開式の辞、国歌斉唱と厳かに式は進行いたしました。新入生呼名では、担任の長谷川先生と齊藤先生が一人ひとりの名前を力強く読み上げ、それに応える新入生の真っ直ぐな返事を受けて、舩渡川校長より入学許可が告げられました。

続く校長式辞では、これから始まる6年間の学校生活を通して、しなやかで豊かな心を持ってほしいという願いとともに、「出会いを大切に、仲間とともに学校生活をより良いものへ」「学校行事や部活動に積極的に参加しよう」「志と目標を持って何事にも挑戦する生徒になろう」という三つの大切な指針が示されました。

ご来賓の方々からは、日本大学の大貫進一郎学長のご名代として、日本大学医学部学部長の木下浩作先生にご出席いただき、祝辞を代読していただきました。


また、佐野市長の金子裕様、PTAを代表して本庄広大様からも、新入生の門出を励ます温かい祝辞を頂戴いたしました。併せて、日本大学の林真理子理事長からのメッセージや、各方面から届いた数多くの祝電が披露され、新入生は真剣な表情で耳を傾けていました。


その後、新入生を代表して石橋樹人さんがこれからの生活に向けた決意を「誓いのことば」として述べ、それに応える形で生徒会長の武藤摩央さんが、在校生を代表して温かな「歓迎のことば」を贈りました。最後に校歌を斉唱し、閉式の辞をもって式は滞りなく幕を閉じました。希望に満ちた表情で新たな一歩を踏み出した新入生たちが、本校での生活を通して大きく成長していくことを教職員一同心より願っております。
