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佐野日本大学中等教育学校

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【学校行事】令和7年度 中等教育学校 入学式

4月5日(土)、桜の花も咲き誇り、晴れやかな青空のもと、令和7年度の入学式が挙行されました。

開式に先立ち、合唱部と新2・3年生の合唱「あすという日が」の歌声が会場に響きました。日本大学校歌とともに校旗入場、開式の辞、国歌斉唱と続きます。

 

次いで、担任の山内先生、皆川先生が新入生を一人ずつ呼名し、舩渡川校長より入学許可が告げられました。

続いて校長式辞です。校長先生からは、本校での6年間の学校生活を通してしなやかで豊かな心を持ち、「自分を大切にすると共に、自分の周りにいる友達も大切にする生徒」になろう、「志と目標を持って何事にも挑戦する生徒」になろう、そして「世界に羽ばたく人」になってほしい、とのお話がありました。

日本大学からは大貫進一郎学長のご名代として日本大学副学長の兼板佳孝先生が出席され、祝辞を代読されました。また、PTAを代表して本庄広大PTA副会長から祝辞をいただきました。

 

新入生の入学を祝う林真理子 日本大学理事長のメッセージ、および各方面からの祝電が披露されました。また、姉妹校であるイギリスのキングエドワードⅥ世校からのメッセージを2年生の瀬尾明翔さんが、同じくガールズグラマースクールからのメッセージを6年生の渡邊麗奈さんが代読しました。

その後、新入生代表の鈴木崇史さんが誓いのことばを述べました。鈴木さんは、アメリカの教育者ヘレン・ケラー氏の「人生はどちらかです。勇気をもっていどむか、棒にふるか」という言葉をあげ、夢や目標に向かって積極的に挑戦することの大切さを心に刻み、失敗を恐れず一歩を踏み出す勇気を持ち、日々努力を積み重ね、成長していきたいと述べました。

続いて、在校生を代表して生徒会長の長谷部蓮さんが歓迎のことばを述べました。

長谷部さんは、これから始まる学校生活の楽しさ、先生方や先輩方のサポートが充実していることなどを話し、「つらい道を避けないこと。自分の目指す場所にたどりつくためには進まなければ。」というアメリカの小説家キャサリン・アン・ポーターの言葉を紹介し、あきらめずに歩み続けることの大切さについて述べました。

最後に校歌斉唱、閉式の辞をもって入学式を終えました。希望に満ちた生徒の表情が印象に残る式となりました。